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産後2カ月で在宅ワークの仕事に復帰したときの体験談

元看護師・現医療ライターのひろたです。
産後2カ月目にはいったときの体験談をしたいと思います。

産後は里帰り無しで、家族と保健師さんやネウボラさん、産後ヘルパーさんなど自治体の産後支援事業に助けてもらうことができ、本当に感謝しかありませんでした。

産後2カ月目から食事や掃除など、週2回お世話になっていた産後ヘルパーさんも頼まなくても大丈夫な状態になったので、在宅ライターの仕事復帰を早い段階ですることができました。

そのときのお話です。

在宅ワーク再開!

在宅ワークとはいえ仕事復帰は産後3、4カ月くらいかなと妊娠中は思っていました。

里帰りできないこと、長女の夜泣きや長男の体調のことを考えると、それぐらいがベストだと考えていたのです。
ところが予想に反して、長女が産後2カ月経ったころの夜中に起きる回数は1〜2回で、日中も割とよく寝る子になってくれたのです。

長男も予想外に長女を可愛がってくれるし、なにかと協力してくれるので本当に助かりました。

これなら、仕事量をセーブすれば在宅ワークの仕事を復帰できる!と判断しました。

さっそく、産前1カ月から産休をもらっていたクライアントさんに連絡したところ、ありがたいことにまたお仕事をもらうことができました。

最初は少なめに

在宅ワークを再開したころは、風邪やインフルエンザの流行している時期だったので、最初はかなりセーブして受注することにしました。

さっそくクライアントさんと納期について相談。

このクライアントさんからは、産前は記事を月10本程度依頼をしてもらっていたのですが、とりあえず納期3週間で記事2本にしてもらうことができました。
(※産前は他社を合わせると月30記事ちょっと書いてました)

そんな話をした翌日に長男が風邪ひきました。

熱が出たり下がったりで保育所に1週間ほど行けず。

しかし、納期を長めにしてもらっているので、焦らずに済みました。

今後の仕事が減る!?

順調に再スタートしたと思えた計画に暗雲が立ち込めます。産後にライティングの案件をいただいたクライアントさんから衝撃のお話が!

サイトの更新頻度を減らすことになったそうで、記事の依頼頻度も月4本程度になると伝えられたのです。

記事単価が1文字2円以上で高単価のお仕事をもらえるクライアントさんだったので、そのときはショックが大きかったですね。

しかし、クラウドソーシングでのお仕事をしていると、このようなことが起こることが割とあるので、気持ちを切り替えて仕事の量が減ればクラウドワークスで新しい仕事を探すしかありません。

ターゲットは1文字1.5円以上で、優良クライアントさんが提供する案件です。

夜中の授乳中に仕事を検索し続けたところ、条件のいい案件を発見。

さっそく、応募すると仕事を受注することができました。

まとめ

私の場合は産後2カ月で無理なく仕事に復帰できました。これは在宅ワーク(テレワーク)の利点だと思います。

昼間育児に時間が取られるようになってきても、仕事量を調整したり、仕事をする時間を夜間にすればなんとかなりました。

できれば月平均4万円程度在宅ワークで収入をあげることができたらいいなあと当時は思っていましたが、2020年12月現在、その目標は大幅にクリア!

在宅ワークのありがたさと可能性を感じながら日々いただいた案件を仕上げています。



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