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医療ライターは完全在宅でできる?自宅で働くメリット・デメリット

元看護師・現医療ライター5年目のひろたです。長男がまだ1歳だった2016年に看護師ライターを始め、そこから現在まで、ずっと自宅で仕事をしています。いわゆる在宅ライターというやつです。
取材やセミナーへの登壇が入ることもごくたまにありますが、基本的に自宅リビングの一画で仕事をしています。そんな在宅ライターのメリット・デメリットをご紹介します。

Webライターはどこでもできる

医療系記事専門のWebライターをしています。雑誌や書籍のライターではなく、Web記事のみを扱っているライターですので、パソコンとウェブ環境さえあればどこでも仕事ができます。

基本的に自宅で仕事をしていますが、タブレットとキーボード、スマホだけ持ってカフェで記事を書くことも可能です。自宅がなにかと居心地がいいので、あまり外では仕事しないのですが、気分転換にノマドワークされているライターさんも多いですね。

「自宅で仕事」はメリットだらけ


自宅で仕事ができ、時間の縛りもない今の働き方はメリットにあふれています。

家族の急病・ケガに対応できる

自宅で仕事をする一番のメリットは、不測の事態に柔軟に対応できるということです。
例えば、子どもの急病・ケガ。我が家の場合、保育園児が2人いるため、熱が出たり、お迎えの要請がいつ来たりしてもおかしくありません。

会社員時代(経歴:看護師→会社員→ライター)は、当時1歳の長男が月の半分休んでいたため、その対応に毎回頭を悩ませていました。
それが今では、いつ休んでも対応できるという心のゆとりが持てるようになりました。

仕事の合間に家事ができる

記事の作成が進まなかったり、記事が書き終わったりしたタイミングで家事の時間に切り替えられるのも大きなメリットです。

洗濯ものを畳みながら記事のアイデアを練ったり、掃除機をかけながら考えを整理したり、晩御飯を作りながらスケジュールを組んだり…と仕事と家事の時間を自由に組み合わせられます。

朝の特売に行ける

これは主婦にはたまらないでしょう(私だけかも?)。
朝の始業時間が存在しないので、スーパーのタイムセールに参戦することが可能に!特売の品を購入できた日は、気分よく仕事が開始できます。

人間関係にわずらわされない

上司や同僚がいないため、上下関係や人間関係で悩まされることがありません。連絡手段は基本的にメールやチャットワークなどのWebツールを使うため、対面で指示を受けたり、急な電話や呼び出しがあったりすることはなく、スムーズに業務を進められます。

音楽を聴きながらでも歌っていてもOK

会社で大声で歌いながら仕事していたらひんしゅくを買ってしまいますね。自宅なら誰に咎められることもなく、自由なスタイルで仕事ができます。

今、この記事を書いているときも、立った状態で歌いながらの執筆スタイルです。踊っているときもありますし、ヨガを挟みながら仕事をしているときもあります。

このほかにも、心にゆとりが持てるようになった、病院に行きやすくなったなど、多くのメリットがありますが、書ききれないのでこの辺りで止めておきます。

「自宅で仕事」のデメリット


自宅で働くことのデメリットもあります。

プライベートタイムがあいまいに

自宅での仕事は、仕事とプライベートの線引きがどうしてもあいまいになります。
仕事が忙しい時期には、夜間も仕事をしないと回らないこともあります。

また、クライアントからのメールや連絡はいつ入るかわかりません。夜中にメールが来ることも珍しくありません。
そうなると、1日中仕事のことが頭から離れない状態に。それが楽しいと感じるか、辛いと感じるかで適性が分かれてくると思います。

相談する人がいない

自宅で仕事中になにか困ったことがあった場合、すぐにその場で聞ける相手がいません。大抵のことはクライアントに聞いたり、検索したりすれば解決できますが、その場ですぐ誰かに頼りたいと思う人にとっては苦痛かもしれません。

家族以外と会話をほぼしない

夫や妻以外の大人と会話することが極端に少なくなります。そのため、雑談スキルや会話スキルが下がっていくのを感じます。

運動不足になる

自宅ですべて仕事が完結するため、ほとんど歩かない生活を送ることになります。必然的に運動不足となり、体重の増加や筋力低下が起こり、さらに動きたくなくなります。

これではいけないと運動器具を買っても長続きせず…この解決方法がわからないです…。

在宅ライターはメリット>デメリット

在宅で医療webライターを5年続けている理由は、上記のように子持ち主婦にとってのメリットが多いことです。

長男1歳の頃に始め、長女の妊娠・出産をはさんでも続けられる最高の働き方だと思っています。
運動不足だけがネックなので、なにか解決策を模索したいと思います。

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