2021年に取材・執筆協力させていただいた書籍が、産業能率大学出版部より発売されました。
書籍タイトルは『50歳を過ぎたら要注意!「聞こえづらい」をほっとかない』です。
著者は、認定補聴器技能者の平野幸生氏。
執筆協力という形でしたが、初めての紙媒体への執筆はなかなか大変でした。
無事に発売されてホッとしています。
目次
『50歳を過ぎたら要注意!「聞こえづらい」をほっとかない』の内容

書籍の内容は以下のようなものです。
聴力の衰えは認知症リスクを高める
Amazonより引用
聴力と脳には密接な関係があり、聴力の衰えはコミュニケーション不全を招き、認知症やうつ病などのメンタル疾患リスクを高めることが指摘されています。
人生100年時代の豊かなシニアライフを送るために「聞こえ」に対する正しい知識と適切な対処法を身につけましょう。
取材を通して教えていただいたことがいろいろありました。
- 聴力と認知症は関係が深いこと
- 加齢性難聴は不可逆的(下がった聴力は戻らない)であること
- 難聴とは音が聞こえないだけでなく、周囲から孤立を加速させること
ほかにもまだ教えていただいたことはあるのですが、それらをわかりやすくまとめていますので、ぜひ書籍でお確かめくださいませ。
私自身、耳の老化がもたらすさまざまな影響について考える良い機会になりました。
聴力を維持することの大切さと低下した聴力を補う方法がわかる1冊となっています。
「電話でうまく話しが通じない」「最近、親の会話の聞き返しが増えた」など、本人はもちろん家族の聞こえに違和感や不安を覚えたら、ぜひこの1冊『50歳を過ぎたら要注意!「聞こえづらい」をほっとかない』を手に取ってください!
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