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メディペンlabo第3期生の体験記1

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メディペンlabo第3期生さんの体験記をご紹介します。

今回は、基礎コースから医療ライターコースへと編入された、薬剤師Tさんの体験記です。

受講生によるメディペンlaboの実際の様子を、ぜひ見てみてください。

目次

簡単な自己紹介をお願いします

医療ライター

現在、漢方薬局で薬剤師をする傍ら、予防医療や薬事サポートを行なっております。

受講のきっかけは?

自分自身のブログは、ゆるく5年以上書いていました。

ただ、薬事サポートの一つとして、記事を作成したり添削をする機会が出てきたり、薬剤師監修の依頼があったりしたので、いわゆる「きちんと読まれる記事」について学びたいと思い、受講を決めました。

受講内容はどんな感じ?

医療ライター

まずは基礎コースで、毎月出されるテーマに沿った記事を作成します。最初にライターとして必要な知識を共有してもらえるので、ライター初心者であってもわかりやすく、スムーズに記事作成に取り組めました。

添削も非常に丁寧で、自分のクセに気づけますし、大人になってこんなに添削されることってなかなかないので、ありがたかったです。

3か月後の編入テストに合格した後は、医療ライターコースに進みます。

医療系の記事はエビデンスも重要なので、使用するエビデンスの探し方や注意事項なども意識しつつ、課題に取り組みました。構成案を自分で考えるのは大変でしたが、ポイントを教わりながらでも書きあげられると、自信に繋がりますね。

一番驚いたことは、資格や経歴、ニーズを考慮した上で、個々に合わせた課題を出してもらえるということです。少人数制だからこそできることですし、自分の得意分野であれば書きやすいので、書くことに慣れるのも早いと思います。

受講したことでなにか変わったことはある?

参考にしようと意識したわけではないですが、最近、また記事や本をよく読むようになりました。セールスコピーがメインですが、記事の意図を考えながら読んでいます。

構成案がある方が書きやすいとばかり思っていましたが、自分で構成案を考える経験をした後は、構成案がある記事は書きづらくて苦労しました。もちろん、内容によるとは思いますが、書きやすい書きにくいの違いに気づけることも大きな成長の1つだと思っています。

受講を検討されている方へのメッセージ

医療ライターはエビデンスを元に書くと同時に、一般向けにわかりやすく書くことが一番難しいので、独学で習得するよりも受講して客観的に見てもらうほうが成長は早いです。

メディペンlaboはママも多いので、息抜きに雑談したりするのもちょっとした楽しみだったりします。ライバルであり仲間でもある存在は、ライターとしての自分にとって心強い味方です。

修了課題で執筆した記事がこちらです👇

子どものうがい薬は何歳から使える?意外と知らないうがいの話

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