医療ライターズ事務所メディペンでは、医療ライターが集まるコミュニティとして「メディペンlabo(メディペンラボ)」を運営しています。

このコミュニティの中に「添削コース」という医療ライター育成講座があります。

ここでは、添削コースに受講し、修了された方の体験記をご紹介します。
今回は、診療放射線技師であるOさんの体験記です。(画像はすべてイメージです)
簡単な自己紹介をお願いします

私は中学生のときに大きな病気を経験し、「いつか医療に恩返しがしたい」という想いから医療職を志すようになりました。
その後、診療放射線技師として大学病院や地域の基幹病院で働き、X線撮影やCT検査、MRI検査、放射線治療など、さまざまな現場に携わってきました。
受講のきっかけは?
医療現場での経験を活かしながら、もっと柔軟な働き方ができる仕事はないかと模索していたとき、「医療ライター」という仕事に出会いました。ライティングはまったくの初心者だったため、基礎からしっかりと学べる講座を探していたところ、メディペンlaboを知りました。
ちょうどその頃、「今動かなければ、きっと後悔する」と思い、思い切って受講を決意。ライティングの世界への一歩を踏み出しました。
受講内容はどんな感じ?
講座は、毎月月初に課題が送られてくる形式でした。課題の内容を把握し、期日までに記事を執筆して提出します。その後、添削された原稿が戻ってくるので、それをもとに修正を行うという流れです。
前半の約3か月は「基礎編」として文章の基本を学び、その後、編入テストに合格してからは「医療ライター編」へと進みました。こちらも約3か月間、より実践的な内容に取り組みました。
最初は添削箇所の多さに驚きましたが、一つひとつが丁寧に見られており、誠実な指導を受けていると実感できました。文章表現の改善だけでなく、エビデンスの取り方や参考サイトの記載方法など、実務に直結する細かなポイントまで指導していただけるのが、この講座の大きな魅力だと思います。
受講したことでなにか変わったことはある?
文章の基本的な書き方に加えて、キーワード選定や構成の組み立て方、参考文献の扱い方まで、受講前とは比べものにならないほどスキルアップできたと感じています。
今では、医療ライターとして必要な基礎スキルを一通り身につけることができたという実感があります。
受講を検討されている方へのメッセージ

メディペンlaboの講座は、ただ文章を書く力を鍛えるだけでなく、「医療ライターとして仕事をしていくための土台」をしっかりと築いてくれる内容です。丁寧な添削と実践的な課題を通して、自分の成長を実感できる場でした。
「医療の経験を言葉にして伝えたい」「ライティングを仕事にしたい」と考えている方にとって、この講座は大きな一歩になると思います。少しでも迷っている方は、ぜひチャレンジしてみてください。きっと、自分の可能性が広がるはずです。
修了課題で執筆した記事がこちらです👇
