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Web系在宅ワークセミナーに在宅ワーカーとして登壇したときのこと

元看護師・現医療ライター5年目のひろたです。
少し前になりますが、自治体が主催していたWeb系の在宅ワークセミナーに、先輩在宅ワーカーとして登壇したときの話をしますね。

2020年12月現在でも、埼玉県などの自治体で、在宅ワークの就業支援セミナーを開講しているところがあります。

在宅ワークに興味があるかたは、自治体主催のセミナーに参加すると、いろいろとお役立ちな情報や勉強ができるので、おすすめですよ。

セミナーの参加者は100人をこえていた

2020年現在、セミナーを開催するのが難しくなっていますが、私がセミナーに登壇したのは2017年だったので、多くの人がセミナーに応募していました。

当日、会場に行ってみるとセミナーの参加者がなんと120人ということでした!
数年前でも在宅ワークは注目されていたんですね。

セミナー参加者の年齢層は、30代~40代ぐらいの人が多い感じでしたが、年配の方も参加していて、年齢層が幅広い印象でした。

託児サービスも用意されていたので、子育て中の参加者も多く、会場隣の部屋に設けられてた託児室から子どもたちの声が聞こえたりしていました。

セミナーの内容

セミナーは第一部と第二部の二部構成でした。

第一部では在宅ワークの概要と、クラウドソーシングサービスで大手のクラウドワークスを例にとっての仕事の内容や仕組み、受注の流れなどの説明がありました。

第二部では、先輩在宅ワーカーが実際の在宅ワークの内容を話すというものでした。

セミナーでの役立つ情報

当時のセミナーの中で、気になったことを紹介しましょう!

<第一部>

多くのかたが気になっているのが、やはり在宅ワークでいくら稼げるのかということですよね。

クラウドワークスの平均月収の調査結果を聞くことができたのですが、希望月収が3~5万円なのに対して、実際の月収で一番多いのが1~3万円の範囲だそうです。

やはり扶養の範囲内に収まる感じが一番多いんですね。
(2017年当時は年収38万以下、2020年現在は年収48万円以下)

技術や能力をつければ、20万円以上稼いだり、在宅ワークだけで家族を養う人もいるという話もありました。

次に、在宅ワークってどんな仕事内容があるかについて。

女性の在宅ワークで多いのが、データ入力などの事務系の内容やライターの仕事だそうです。

文章がある程度書ければ仕事を受注できるので、確実に稼げるライターの仕事は人気ですね。

男性は、アプリやシステム開発などの技術系の仕事が多いそうです。

在宅ワークをする人のタイプは、子育て中の人や、介護で仕事を辞めた人、定年後の人、新卒でいきなり在宅ワーカーになる人などがいるそうで、働き方の自由度をあらめて感じることができました。

アメリカでは在宅ワーカーの割合が多いそうですが、日本ではまだまだ少数。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、これから在宅ワーカーは増加傾向になるでしょう。

<第二部>

先輩ワーカーのトークセッションということで、以下の内容を緊張しつつも話すことができました。

・在宅ワークを始めたきっかけ
・在宅ワークのメリット
・受注するときのコツ
・優良クライアントの見分け方
・失敗談

自分が参加者側なら絶対聞きたい内容だということで、これらの内容にしました。

2016年から始めた在宅ワーカー生活も5年がたちました。
今は、継続案件に加えて多くの案件をいただいて忙しい毎日を過ごしていますが、看護師の資格と経験があるということが強みになっています。

在宅ワークを始めたころは月収1万円なんて夢のまた夢でしたが、資格と経験を活かしつつ継続することで道は開けるということを感じています。

まとめ

セミナーに先輩在宅ワーカーとして話しをするということは貴重な経験でした。
自治体が主催している在宅ワーク系のセミナーは、参加料が無料のところが多く、内容も充実しています。

自治体のほか、有料の場合もありますが個人や企業が在宅ワークのセミナーを行っているものもありますので、いろいろと調べてみてくださいね。

いきなり在宅ワークを始めるより、まず情報を仕入れてから始めたほうが効率がいいと思います。



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