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看護師ライターで月収約10万円!妊娠中~産後の最高月収とその推移

元看護師・現医療ライターのひろたです。

これまで在宅ワークの魅力をお伝えしてきました。
現実的な話として、在宅ワーク(ライター)でどれくらい稼げるのか、具体的な月収について知りたい方も多いことでしょう。

在宅ライターの月収は、仕事の依頼がどれだけ来るか、1文字の単価がどれくらいかによって大きく変わってきます。妊娠中から産後1年までに、在宅ライターとして稼いだ月収データを公開したいと思います。
 

最高月収は?

妊娠中から産後1年(2018年9月)までの最高月収は、妊娠中の月収96,000円です。

つわりで仕事がほぼできなかった分、安定期に頑張って記事の依頼を受け多量に書いた結果です。ちなみに1カ月間に23記事書きました。

単価が1文字2円の頃だったので、この月収ですが、現在、私が受注している案件の平均単価1文字4円で換算すると、20万円近くなりますね。

 

最低月収は?

もちろん0円の月もあります。
さすがに出産した月と産後1カ月は、仕事をお休みしたので0円でした。

つわりの時期は2記事程度しか書けず、月収5,000円が続きました。

 

平均月収は?

妊娠中から産後1年までの期間で計算すると、産休を除いて約33,000円という平均月収になりました。

この頃は、妊娠中だったり0歳児を見ながらなのでこれぐらいが限界でしたね。

ただし、多くの方が配偶者控除の範囲内に収める必要があると思いますので、働きすぎると控除からはずれて損をするということも念頭に入れておく必要がありますよ。

 

まとめ

仕事が舞い込んで来るかどうかは運の部分があるので、なかなかうまくいかないこともあります。
しかし、経験や実績を積むことで、受注のコツがわかり、ある程度コンスタントに収入を上げることができるようになります。

在宅ワークは、受注数に波はありますが、継続することで経験値は上がっていきます。
経験を重ねることで、どのようにすればより効率よく仕事をすることができるのかがわかってきます。

そうするとより多くの案件をこなすことができるようになるので、収入アップにつながりますよ!



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