元看護師・現医療ライターのひろたです。
長女がまもなく1歳になろうとしているときに保育所が決まらないということはこちらでお話ししました。
その後はいったいどうなったのか?ですが、長女は無事保育所入所が決定し、今は保育所に通っています。
在宅ライターという職業で入所できたのは嬉しい限りでした。
在宅仕事だからって育児と並行は無理
在宅で医療系ライターをして3年目のことです。
満1歳から入所を受け付けている長男が通う保育所に、長女の入所希望の願書を提出しました。
ところが、結果は「待機決定」だったのです。
「待機決定」ということは、私にとって「育児を優先して、仕事をセーブしながら、クライアントを絶やさずに、一定額を稼ぎ続けるという綱渡り生活が継続する」という通知です。
成長するほどに昼寝時間が短くなり、体力も増し行動範囲も広くなるので、仕事しながら育児というのは無理だと感じていました。
子どもの寝ている時間に仕事をこなすしかないため、納期と睡眠不足と戦いながら夜間授乳もこなし毎日必死だったあのころが思い出されます。
ギリギリの状態の中でやってきた保育所決定の知らせは、本当にありがたいものでした。
入所希望書類に「在宅ライター」
入所申込書類にある自営・内職用の就労証明書の職業欄には「ライター」として記入し申し込みました。
もちろん、勤務先は自宅。
就労内容の説明欄には、在宅で医療系サイトのライターをしている旨を記載しました。
月収や確定申告の有無の記載もありました。確定申告、めんどうですがちゃんとやっていてよかったです。
片手間に在宅ワークをやってるんじゃないという証明になってくれたのではないでしょうか。
まとめ
育児中や介護が必要など、なんらかの理由で外に働きに出られない人にとって、在宅ワークは非常に助かる働き方です。
助かるだけではなく、子どもを保育所に入所させたいと思ったときにも、ちゃんと職業として申請できる在宅ワークは強い味方。
私自身、在宅ワークをしていても長女が保育所にちゃんと入所できたので、本当によかったと思っています。