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育児中・介護中・療養中も!医療ライターの最大のメリットは自宅で完結できること

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医療ライターの最大のメリットは、自宅で仕事がすべて完結することです。

必要な物は、パソコンとネット環境だけ。

あとは、自分自身に「書くスキル」があればOKです。

それがそろえば、勤務時間は自由、時間帯も自由、働く場所も自由に。

「え?本当に?」と思われた方はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

目次

自宅で働きたい・働く必要がある人は多い

新型コロナウイルス感染症の流行が続き、さまざまな制限が必要な状況が続いています。

子育て中の方にとっては、保育園や小学校からの登園・登校自粛要請、登校時間の変則化・短縮化など、働き方を大幅に変える必要がある方もいるでしょう。

介護中の方にとっては、利用している介護サービスの利用時間短縮、臨時休業などにより、負担が増している方も。

また、マスクの着用を本人が拒否し通所を断れられるケースもあります。

コロナ禍でなくても、子育てや介護と仕事の両立は厳しいものがあります。

とくに、核家族化が進む現代では、周囲の助けを得にくい状況です。

病気やケガ、新型コロナウイルス感染症の後遺症などで、今までどおり働くのが難しい方もいます。

そんな環境の中で、「自宅で働けたら」と思う方は増えています。

自宅で働ける医療職の新しい働き方「医療ライター」とは

医療資格を活かして働くには、病院や介護福祉施設など「現場」で働くのが一般的です。

患者さんや利用者さんにサービスを提供するには、対面であることが必須になるためです。

しかし、医療ライターの相手はクライアントとなる企業や医療施設などになります。

そして、やり取りの多くは、メールやZoomなどの連絡ツールを使うため、実際に会って対面で仕事をすることはほぼありません。

メールのみの連絡で、相手と話すことなくプロジェクトを完了するということはよくあることです。

そのため、スケジュールのすり合わせが必要なく、自分の働きたい時間に働ける時間だけ働けます。

緊急事態宣言で、子どもが短縮授業になって帰宅時間が早くなっても、その分を夜に作業したり、仕事の量を調整したりできるのです。

これは、本当に大きなメリットだと思います。

医療ライターで生計は立てられる?

魅力的な働き方でも、お金が稼げなければ仕事として成り立ちませんね。

医療ライターは、稼げるのかどうか気になることかと思います。

医療ライターの多くはフリーランスで、雇用されていません。

そのため、その人のスキルによって収入が大きく変動する実力主義の世界です。

依頼がなく月収0円の人もいれば、引く手あまたで月収50万円を超える人もいます。

ただし、医療ライターを始めてすぐに生計を立てることは非常に難しいでしょう。

ライティング力は一朝一夕で身につきません。

提案力や営業力など、書くこと以外のスキルも必要になります。

必要なスキルについてはこちらもご覧ください

それらのスキルを身に着け、稼げるようになるには、個人差はありますが、半年から1年は最低でも必要です。

独学ならさらに時間を要する可能性もあります。

医療ライターになるにはどうすればいい?

ライティング力を身に着け、医療ライターとして活躍するには、独学で頑張るか、医療ライター講座を受講する方法があります。医療ライター講座は、必要な知識を効率よく身に着ける場です。

同じように医療ライターとして活躍したいという仲間が集まっているため、横のつながりも作れるというメリットがあります。相談したり、悩みが共有できたりする場は大切ですね。

現在、医療ライター育成講座「メディペンlabo」では、14名の受講生がスキル習得を頑張られています。

メディペンlaboの内容・料金については、こちらのページをご覧ください。

自宅で稼げてその天井はあなた次第

日本看護協会が2018年に調査したデータでは、勤続10年の看護師の基本給与額は244,445円、新卒看護師だと約20万円です。

雇用されていると、一定の給与を稼げ、社会保険の負担が少ないのが魅力です。

医療ライターの場合、収入の保証はなく、社会保険は全額自己負担です。

しかし、収入の上限はなく、自分の頑張り次第で年収を倍々にしていくことが可能です。

自宅で収入を得られるだけでなく、実力で収入がどんどん上がっていく医療ライターという働き方、ぜひ始めてみませんか?

【参考資料:日本看護協会 看護職の働き方改革の推進】
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/chingin/data/suijyun.html#fig01

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